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ニュースリリース

2017.11.08

フードバンク愛媛の難波江理事長学会発表第2弾 『ハローズモデル』のFBから見た経済効果について

前回、9月の浜田市での地域活性化学会での研究成果発表に引続き、10月27日
~29日まで高知市で開催された「地域農林経済学会」において『ハローズモデル』
(=子ども食堂を含めた要支援生活者とスーパー様を中心とした食糧・商品提供者と
を直接つなぐ新たなFBの活性化・効率化モデル)のフードバンク側の経費削減効果
の発表が行われました。

内容としては(結論として)、従来型のモデルと比べて、「ハローズモデル」により
◆物流コストを中心とした経費削減効果 ➡ 年間約137万円
◆CO2削減量                                      ➡ 年間約   4.6トン
◆環境価値(排出権の販売)      ➡ 年間約   3.8万円
と言うものでした。

これからも、『ハローズモデル』の進化に応じて、難波江理事長はその効果の検証を
続けて下さると思います.

以上