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ニュースリリース

2017.08.13

JFL加盟企業であるハローズの太田商品管理室長が国の「食品関連事業者の利用促進に向けた検討会」のスーパーの代表として委員に委嘱されました。

農林水産省が、食品ロス撲滅の観点から、我が国におけるフードバンクの普及・促進の為に本事業を
委託している公益財団法人流通経済研究所から、弊協会の食糧・商品提供事業者の第一号登録会員で
もある株式会社ハローズの窓口を務めてくださっている商品ライン本部商品管理室長の太田光一氏が
「食品関連事業者の利用促進に向けた検討会」のスーパーの代表者として委員に委嘱されました。
これにより、弊協会が考えた新たなフードバンクの仕組みのひとつであり、全国的に拡がりを見せて
いる要支援生活者と食糧・商品提供事業者を直接繋ぐ「ハローズ方式」を含めたフードバンクの活動
資金の不足を解消する様々な仕組みや、食品スーパーマーケット業界における廃棄の最適化の一里塚
としての「フードバンク」の明確な位置づけの浸透を図る環境が整いました。
その他の委員は以下です。
◇一般社団法人フードバンク協和
◇コープ東北サンネット事業連合
◇株式会社はくばく
 ◇マルハニチロ株式会社
◇一般社団法人日本有機資源協会(会長 東京農業大学名誉教授 牛久保昭邦氏)
以上